会則・組織

◆ 高知大学農学部日章会会則

  第1章   総   則

第1条    本会は、高知大学日章会と称する。

第2条  本会は、会員相互の連絡を密にし、親睦向上を図り、併せて高知大学の発展に寄与すること を目的とする。

第3条  本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。

 

    1. 会員名簿の発行。
    2. 高知大学同窓会連合会活動。
    3. その他目的を達成するため必要なこと。

 

第4条  本会が取り扱う個人情報の取得、管理及び利用を適正に行うため、高知大学日章会個人情報保護規定を別に定める。

 

  第2章   会員および組織

第5条  本会は、次に掲げる会員をもって組織する。

 

   1. 正会員  高知大学農学部と農林海洋科学部の卒業生(土佐さきがけプログラム生命・環境人材育成コース卒業生を含む)、および高知大学大学院農学研究科と総合人間自然科学研究科農学専攻の修了生、ならびに愛媛大学大学院連合農学研究科に入学した高知大学所属の者。
   2. 特別会員 高知大学農学部と農林海洋科学部の現教官および旧教官、ならびに役員会で承認した高知大学農学部職員。
   3. 準会員   高知大学農学部と農林海洋科学部の在学生(土佐さきがけプログラム生命・環境人材育成コース在学生を含む)、および総合人間自然科学研究科農学専攻在院生。
   4. 賛助会員 本会の主旨に賛同し、寄付を申し出た者で役員会の承認を得た者。

 

第6条  本会に、暖地農学、森林科学、栽培漁業学、生産環境工学、生物資源科学の5部会を置く。

第7条  本会は、適当な地域に支部を置くことができる。

第8条   準会員が在学中途で退学等した場合、本会を退会するものとする。

 

  第3章   役  員

第9条  本会に、次の役員および監事を置く。

   

  1. 会  長  1名 正会員より役員会において選出する。
  2. 副会長   3名 委員中より役員会において選出する。
  3. 委  員   18名 正会員委員10名(各部会ごとに正会員の中から2名選出)と、特別会員委員8名(各教育コースごとに特別会員の中から1名選出)を選出する。
  4. 監  事  2名 正会員中より役員会において選出する。

 

第10条  役員および監事の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

第11条  本会に、顧問を置き、農林海洋科学部長を推戴する。

第12条  顧問は、本会の運営に対し、指導助言する。

           会長は、会務を総理し、本会を代表する。

           副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、これを代行する。

           委員は、会務の運営にあたる。

           監事は、会計・事業の監査を行う。

 

  第4章   役 員 会

第13条  役員会は、会長が招集し議長となる。

第14条  1. 役員会は、役員定数の2分の1以上出席しなければ開会することができない。役員会

に出席できない委員は他の委員に権限を委任することができる。

             2. 議決は、出席者の過半数による。ただし、会則の改正は出席者の3分の2 以上による。

第15条   次の事項は役員会の議決を要する。

        1.  事業計画

        2.  予算および決算に関する事項

        3.  会費に関する事項

        4.  会則の改正

             5.  その他、本会を運営するため必要な事項

第16条  定期役員会は、毎年5月に開くものとする。ただし、必要に応じ臨時役員会を

開くことができる。

 

  第5章   会  計

第17条  本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終る。

第18条  本会の経費は、入会金、会費、事業収益金および寄付金をもってあてる。

第19条  入会金は、入会時に納めるものとし、その額は5千円とする。

第20条  会費は、当該年度に納めるものとする。

第21条  準会員が退会した場合、原則入会金の返還は行わないが、学部および大学院の在学期間

が2年に満たない場合には入会金を全額返還する。ただし、入会金の返還手続きは、本人の請求に基づくものとし、返還願いを退会から1か月以内に事務局に提出すること。

 

  第6章  事 務 局

第22条  本会の事務局は高知大学農林海洋科学部内に置く。

 

附  則

         1.  この会則は昭和60年4月1日より施行する。

         2.  第18条に定める会費の徴収は、当分の間、行わないものとする。

 

附  則

この会則は昭和39年4月1日から施行する。   

  昭和42年 4月 1日  一部改正
  昭和45年 6月 6日  一部改正
  昭和48年 5月26日 一部改正
  昭和50年 6月28日 一部改正
  昭和60年 4月 1日 大改正
  平成 7年 5月20日 一部改正
  平成17年 9月 6日 一部改正
  平成20年 5月30日 一部改正
  平成22年 7月31日 一部改正
  平成27年 4月10日  一部改正
  平成28年 4月9日  一部改正
  平成30年 5月12日  一部改正



◆ 高知大学日章会個人情報保護規定
(趣 旨)
第1条 この規定は、「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」に準拠し、高知大学日章会(以下「本会]という。)が取り扱う個人情報の取得、管理及び利用を適正に行い、情報の流出や不正アクセス等を防止し、もって個人情報を本会の活動に効率的かつ効果的に利用できるようにすることを目的とする。
(利用目的)
第2条 本会が取り扱う個人情報は、次に掲げる目的に利用する。
    (1)日章会名簿の送付
    (2)国立大学法人高知大学の広報資料送付に対する協力
    (3)会員相互の連絡及び親睦向上
    (4)学生の就職活動支援
    (5)その他、本会の事業活動に必要で、第4条に定める個人情報保護委員会が認める事業
(適用対象及び範囲)
第3条 この規定は、本会役員及び本会の事業に従事するすべての者に適用し、本会の事業活動に伴う個人情報を対象とする。
(個人情報保護委員会)
第4条 個人情報の管理等を徹底するため、本会に個人情報保護委員会(以下「保護委員会」という。)を置く。
  2 保護委員会は、本会会長の指名する役員で構成し、その中の一人を委員長とする。
  3 保護委員会は、委員長が招集し、議長となる。
(管理体制)
第5条 個人情報の取得、管理、利用は事務局で行い、個人情報管理責任者(以下「管理責任者」という。)に会長を、個人情報管理者(以下「管理者」という。)に副会長(庶務担当)を充てる。
  2 保護委員会は、個人情報の管理について、適宜管理責任者から報告を求め、不取得、利用の適否を判断し、必要な措置を取るよう指示する。
  3 個人情報の取得、管理、利用に関し、不測の事態が生じた場合、保護委員会は必要な調査を行うとともに、対応策を管理責任者に指示する。
(管理責任者)
第6条 管理責任者は、管理者を指揮、監督して、個人情報がこの規定や関係法令に照らして、適正に取り扱われるよう責任を負う。
(管理者)
第7条 管理者は、管理責任者を補佐し、当該部門の実務を担当する。
(個人情報の取得)
第8条 個人情報は、本人の同意の下に取得するものとし、虚偽その他不正の手段により取得してはならない。
  2 個人情報は、この規定に定める利用目的に限定して取得するとともに、本人に通知しなければならない。
(管理及び利用)
第9条 個人情報は、本人の同意を得ずに利用目的を逸脱して取り扱ってはならない。
  2 個人情報を継続的に利用するに当たり、個人情報の流出、改竄等が起きないよう安全管理に万全を期さねばならない。
  3 取得目的が達せられた個人情報は、安全対策を取った上で廃棄する。
(第三者への提供制限)
第10条 本人の同意を得ずに、第三者に対し、個人データを提供してはならない。ただし、本会の利用目的に資する場合及び法令に基づく場合並びに人の生命、身体、財産の保護のため必要があり、かつ、本人の同意を得ることが困難な場合は、この限りでない。
(開示及び訂正)
第11条 事務局は、本人からの問い合わせ等に応じる窓口を設けなければならない。
  2 本人から保有個人データの開示、訂正、削除の申し出があった場合、管理責任者は調査をした上で、必要な措置をとり、本人に通知する。ただし、次に掲げるものに該当する場合は非開示とすることが出来る。
    (1)本会の業務遂行に著しい支障を及ぼすおそれがあるとき
    (2)法令違反となるとき
(委託先の監督)
第12条 個人データの取り扱いの全部又は一部を外部に委託する場合は、委託先の管理体制を調査の上、流出、改竄等が起きないよう万全の措置を取ることを契約で義務付け、又、必要に応じて委託業務の遂行状況を監督しなければならない。
(教育及び研修)
第13条 管理責任者は、個人情報管理の重要性を周知徹底するための教育及び研修を適宜行う。
(違反への対応)
第14条 この規定の適用対象者がこの規定並びに関係法令に違反した場合、関係法令又は雇用契約等に基づき処分を行う。
(規定の改定)
第15条 この規定の改定は、本会役員会の承認を必要とする。

附 則
この規定は、平成17年9月6日から施行する。