会長挨拶/HPに寄せて

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これからの「千里会」

 同窓生の皆さん、日頃は各地域でご活躍の傍ら、母校における各分野での活動に一喜一憂しながらも、発展のために深いご理解とご協力をいただきまして、心より感謝とお礼を申しあげます。
 
 本校は創立から45年が過ぎ、中堅校から伝統校への入り口に立とうとしています。卒業生は17,000名を超え、ICT化による授業形態の効率化、進路実現のための〈夢〉《虹》プロジェクトによる入試サポート、思考力、プレゼン力向上のための読書活動「レクチュール活動」など、様々なオリジナリティあふれる活動が増えていく母校を心から頼もしく思い、我々千里会としてもさらなる支援に力が入るところです。
 当会として、学校とより密に連携を図り、この少子化の時代に選ばれる高校となるべく、魅力的な特色を出せるよう協議を続け、地域になくてはならない存在、生徒や親にとって必要な存在を目指します。そして何より我々会員自身が誇り高き存在であり続けることでこの学校の伝統を紡いでいきます。

一期生を中心に創り上げてきた当会は、40周年を契機に第二章として新会長、新役員からなる新体制で「母校の発展に寄与すること」を新たな目標として掲げ、深化させていく所存です。在校生が活躍する為の支援は勿論の事、我々卒業生(=同窓会会員)自身も活躍し、在校生の誇りとなるべく、その機会創出と支援も惜しみません。
 母校への物的支援に限らず、会員と在校生との交流の場や会員同士の交流による相互理解と人的交流を図り、それらから産み出される新しい価値を共有していきましょう。
 人は財産であり何にも代えがたい存在です。年齢も職業も関係なく、ただ一点の「筑前生」であるという共通認識のもと、支え合い、助け合っていき、新しい時代を創っていきましょう。

 最後に、「生きる希望の先の光となり、学ぶ喜びの先の誇り」として活躍されている会員の皆様の、益々のご活躍とご発展を心より祈念申し上げます。

福岡県立筑前高等学校同窓会 会長 江藤崇(18期生)


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