会長挨拶
顔写真
ご 挨 拶
鳳翔会代表理事  徳 永 春 男
(第11回卒業 建設工学科 土木工学専攻)


東和大学同窓会「鳳翔会」の皆様におかれましては益々ご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。
 この度、学園側から文部科学省に提出されていた東和大学の廃学申請が平成23年10月に受理されたことにより、昭和42年4月に2学科で開設された東和大学は、45年の歴史の歴史に残念ながら幕を閉じたことになりました。
 これまでの卒業生は11,756名となり、全国各地でご活躍されているここと思っております。第1期生の諸先輩方の卒業生の中には60歳以上となり、企業人として定年を迎えられている方もおられることと存じますし、そういった意味では45年という年月は短いようで長い、歴史と学園生活の熱い思い出を感じるところです。
 平成7年に東和大学同窓会「鳳翔会」としての名称での第一回総会が開催されました。その後の同窓会活動としては、定期総会はもとより学園の近況報告等を記載した同窓会機関紙(同窓会たより)を年1回発行し、大学の発展にも微力ながら務めて参ったしだいです。
 今後の同窓会活動につきましては、同窓会という単なる任意団体から一般社団法人化によって適切な同窓会費の運営管理を図るものです。卒業生の方々にはご案内させていただいたとおり、去る平成24年3月17日(土)純真学園に於いて一般社団法人 鳳翔会の設立総会及び東和大学記念碑(講義棟前の園庭)の除幕式も併せて開催させていただき、遠方からの卒業生や歴代学長および諸先生方もお招きしたところです。懇親会では学園内の学生食堂に於いて親睦会を開催し、一抹の寂しさを感じながらも昔話に花も咲き、それぞれが元気な姿で懇親が深められたと感じているところです。
 大学無きあとの同窓会活動はどうあるべきかとする今後の大きな課題として認識する中、「同胞」としての絆を絶やさないように努めて参りたいと考えておりますので、皆様方のご理解とご支援の程よろしくお願いいたします。
 最後になりますが、くれぐれも身体に留意され、ご活躍されますことを心から祈念申し上げまして、ご挨拶に代えさせていただきます。