会長挨拶
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会長挨拶
昨年の9月より会長に就任致しました赤嶺昭と申します。昭和41年機械科卒業です。
現在、株式会社ディック学園の社長をしております。

昨年9月、盒響芦馗垢急逝致しました。突然の事で理事全員が驚きました。
盒響芦馗垢禄任して6年目、会期中は社団法人の移行、別府の豊工会館跡地の売却と
歴代会長の中で素晴らしい功績を残されました。

会長が亡くなって一週間後、臨時の理事会が開かれました。次期会長の選出でした。
浦松副会長より「今回の会長は赤嶺君を推薦したい」と提案があり、全員の理事の賛同を頂きました。
私は推薦を受け「豊工会100年以上の歴史と卒業生は2万8千人以上の県下一の同窓会組織である。その名誉ある会長にご推挙頂けることは身に余る光栄。この会長、喜んでさせて頂きます」と受諾致しました。
どうせ誰かがやらなければならないのなら、イヤイヤながらやるより、喜んでやる事それが良い結果になる、それが私の信条です。

同窓会組織の目的は二つあります。一つは同窓生の親睦と団結。
その理由は、今、豊工会組織は高齢化と組織率が減少し会員数が減っています。
これを打開するのは同窓生の親睦しかありません。
毎年280人の後輩が入会します。これは素晴らしい事です。
「豊工会に行って楽しかった、又行きたい」このように親睦のレベルを上げていく事です。

二つ目は現在母校で頑張っている子供たちを物心両面で応援する事です。
その理由は、今、少子化で母校がなくなる現実に直面しております。
私達同窓生は母校をなくしてはなりません。どうしたら母校が継続するか、それは一つしかありません。
今在学中の子供たちに頑張ってもらう事です。勉学にスポーツに母校の活躍が連日新聞やマスコミに紹介されれば多くの子供たちが「大分工業に進学したい」と思うようになります。
こうなれば県の教育行政も大分工業の定員を増やすようになるでしょう。
その為の物心両面の援助です。この二つを最大の目標に掲げ豊工会の会長として邁進します。

最後に会員の皆様方のご協力をお願いして、会長の挨拶と致します。



       (一社)大分県立大分工業高等学校同窓会(豊工会)
               会 長  赤嶺 昭