校友会事務局からの重要なお知らせ

第2回校友会理事会の議事録を追加しました。

2020年11月05日 10時49分


10月17日(土)に開催されました校友会第2回理事会の議事録を以下のように作成しました。

第2回理事会の様子はこのホームページの10月20日付「校友会理事会が開催されました」にアップしておりますので合わせてご確認ください。

また、友会予算につきましては、承認されましたので、11月1日以降はこの予算に基づき適切な執行を心がけてまいりますので、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

(議事録の下段をご確認ください)

 

令和元年度第2回高知工科大学校友会理事会 議事録

日 時:令和2年10月17日(土) 10:10〜13:10

場 所:オンライン(WEBEXミーティング)

出席者:9名  委任状出席者:10名  欠席者:1名 (役員は会長を含め20名)

     他:次期役員4名 支部長2名(会長の認める者) 事務局出席者4名

1 開会宣言 

2 会長の挨拶

コロナ禍の影響で初のオンライン開催となったが、今後も状況によりオンラインでの開催を進めていきたいこと、また校友会活動の継続について、役員に協力要請があった。

3 議題【報告事項】

 1. 前回理事会審議事項の可否について(回答結果)

事務局から6月の持ち回り理事会の審議内容とその回答数が報告された。

また、1.の内容をまとめたものを前回議事要旨とすることが異議なく承認された。

 2. 新型コロナウィルス禍における学生への緊急特別助成について

事務局から学生への緊急特別助成について最終的な経緯について説明があり、異議なく承認された。

 3. 令和元年度事業報告及び決算報告等について

事務局から令和元年度の事業はコロナ感染拡大により一般会計の予算執行が大幅減となったことの説明とともに、9月18日締めの決算について9月26日に会計監査が行われ、適切な執行がなされていることの報告(投影資料)があり、異議なく承認された。

 

4 議題【審議事項】

 1. 令和2年度事業計画及び予算案について

事務局から、令和2年度の事業計画は令和元年度をもとに事業内容の見直しを行い、今年度より450万円縮小したこと、特別会計は全額次年度に繰り越すこと等が説明され、異議なく承認された。

 2. 役員の改選について

事務局から、会則及び運営規則に則り令和2年度の役員改選案が説明され、異議なく承認された。また、この決議に基づき会長が現役員及び新役員にそれぞれ委嘱を行った。

 3. 次回「同窓会in東京」の開催について

事務局から、今年中止が決定された「同窓会in東京」について「同窓会開催に関するアンケート」を実施したこと、また来年度の実施案について説明があった。

会長から開催については大学行事の開催状況及びコロナの収束状況を見て、次回理事会で判断したい旨提案された。事務局からは次回理事会は、5月に持ち回り会議またはWeb会議で開催していただきたい旨提案し、異議なく承認された。

 4. 【その他】・・・継続検討事項<支部の活性化/会員の交流促進等について>

 役員からのアンケート回答に基づき、事務局の提示した検討案を参考に議論した。

(1)刃物まつりの案山子コンテストに工科大賞を設け、学生団体に出品を促す。

 議論の結果、工科大賞を設けることについては校友会事務局と学生支援課で検討を続けることとなった。

(2)学生団体に交流会助成制度の周知を強化する。&(6)クラブ等が利用するSNSを活用す る。

議論の結果、校友会事務局と幹事(学生支援課)が相談し、現在大学のHP上にあるもの発展的利用について、経済的な支援等も含め検討することとなった。

(3)WEB会議(特に理事会)を開催し、役員の意思疎通を図る。

議論の結果、役員の情報共有ツールとしてSlack、チャットワーク、LINEWORKS等について校友会事務局と会長で検討し、後日役員に提言することとなった。また、WEB会議についても今後も必要に応じて進めていく方向で了承を得た。    

(4)同窓会in東京」等で卒業生に「在学生」を知ってもらう企画の導入を検討する。

議論の結果、来年開催予定の5月の会議において事務局が同窓会開催準備の進捗報告と合わせ、具体案を提案することになった。

(5)会員が興味のある共通の話題を掲げて交流会のきっかけにしてはどうか。

議論の結果、各支部及び関係役員と交流会の情報を共有するともに、「交流会助成制度のチラシ」配布先などを事務局でさらに検討することとなった。

(7)HOME COMING DAYを開催し、会員の交流を図る。

議論の結果、引き続き校友会として検討することとなった。

(8)支部のありようを再検討し、「動ける支部」への組織改革が必要。

議論の結果、引き続き校友会として検討することとなった。

 

令和2年度校友会予算

 

 



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