同窓会事務局からのお知らせ

鹿児島県立短期大学の社会人のためのリカレント教育(学び直し)
2026年02月05日 13時13分

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 立春とは名ばかりの冬はまだ去らぬ気配ですが,同窓会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて,人生100年時代といわれ,また「DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代」や「変化に対応しなければ生涯働けない時代」ともいわれています。厚労省の調査では30代の5割以上が学び直ししたいと回答。それぞれのタイミングで学び直し,仕事で求められる能力を磨き続けることが重要になっていることから,リカレント教育(学び直し)が注目を集めています。

 県立短期大学ではリカレント教育に最適な授業科目を限定した科目等履修生を募集しています。
・第一部(昼間) 文学科・生活科学科・商経学科
・第二部(夜間) 商経学科
の授業科目を履修して単位の取得もできます。
各期15時限授業(1時限90分)で一科目の授業料14,800円と割安ですので,夜間はもちろん,昼間でも時間有給休暇(2時間休暇:年間4日,3時間休暇でも年間6日)を取得して自己啓発に活用されてはいかがでしょうか。
職場も人材開発「人への投資」として,ご理解ご支援いただけると思います。 

・令和8年度前期(4月~8月)の科目等履修生を2月18日(水)まで募集中
・後期(10月~2月)の科目等履修生は例年8月に募集

 私は現在,後期高齢者ですが一科目だけの科目等履修生です。今までしたことのないものをしたいと思い若い学生と一緒に受講しています。
商経学科の「ファイナンス論」では,投資のリスクとリターンやNISAの三ポイントを学び,その前は,生活科学科の「ビジュアルデザイン論Ⅱ」を受講し,富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」も三分の一分割法で描いているのを学びました。
 レイアウトの法則を知ると文書,資料,パワーポイント,写真などビジュアルデザインで大きく変化します。なんだか楽しそうだと思いせんか。楽しいでしたよ。私は新たな科目にチャレンジ。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」
現職の時,リカレント(学び直し)すればよかったと後悔しています。
 企業経営者の方は従業員の自己啓発に第一部・第二部の科目等履修生をぜひご活用ください。
夜の時間をもっと「学び直し」に使いたい方は,第二部商経学科(毎日二時限)があります。
・修学期間 3年間(在籍は6年まで可能)
・講義時間 1限 18:00~19:30  2限 19:40~21:10
・入学者選抜方法も,一般選抜,社会人選抜及び有識者特別選抜があります。
詳しくは鹿児島県立短期大学のホームページをご覧ください。

令和8年度科目等履修生(前期)志願受付 | 鹿児島県立短期大学
 

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