校友会事務局からの重要なお知らせ

第1回校友会理事会が開催されました。
2021年06月16日 13時53分

お知らせの画像

6月13日(日) 令和2年度高知工科大学校友会第1回理事会が開催されました。



長引く梅雨の中ではありますが、6月13日 10時から第1回オンライン理事会を開催しました。



   右から石川監事、福見会長、山本理事、事務局長。校友会事務局からの参加です。



■理事会議題は次の内容です。



議 題【報告事項】



1.令和元年度 第2回理事会議事要旨について



2.令和2年度 2月持ち回り理事会審議事項の結果について



(1)学生団体(部)の「一般助成」の助成額の減額について



(2)学生団体の「旅費助成」の修正及び改正について



(3)「同窓会 in TOKYO」の中止(延期)について



3.コロナ禍に対する「高知工科大学校友会基金」の使途報告について



4.令和2年度 事業計画及び予算執行の中間報告等について



(1)事業計画中間報告



(2)予算執行状況



議 題【審議事項】



1.「懇親会開催特別助成制度」の創設について



2.回議書の作成基準及び執行伺いの取り扱いの一部改正について



3.学生団体の各実行委員会への助成の見直しについて



4.継続検討事項



 刃物まつりへの参加、学生団体の情報発信の整理・強化、WEB会議の開催 等、



5.その他



■オンライン理事会(役員 全18名) 



 1.参加者 14名



 2.欠席者 4名(委任状提出者 4名)



 福見会長の挨拶のあと、議事が進行し、報告事項は異議なく承認されましたが、事務局が提出した審議事項については役員の方々による積極的な議論が行われ、それぞれの内容について、文言の修正や議題への追加項目が出されました。事務局はそれらの意見を反映した改正案を取りまとめ、第2回理事会の審議事項として再提出することとなりました。



  役員の皆さんが真剣に検討している様子がよくわかります。



 校友会理事会は毎回「シャンシャン」とはならないところが良いところ(事務局泣かせではありますが)で、役員の皆さんの大部分が卒業生あるいは在学生保護者であるからこその建設的なご意見であります。



 今日は6月17日、コロナ禍での緊急事態宣言の解除、蔓延防止対策の切り替え又は継続がどうなるのか、6月20日の政府の発表は、私たちの生活に大きな影響を与えるところです。民主主義の大原則である「最大多数の最大幸福」はもちろん大切なことであり、この原則に沿った施策を望むところですが、一方少数者の「困難」にもぜひ目をむけてもらいたいものです。


P R

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