同窓会事務局からのお知らせ

東海大系列校 甲子園への道2026
2026年07月01日 10時06分

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7月に入り、夏の甲子園に向けた地方予選が始まっています。

東海大系列高校出身者ならば、一度は、北は北海道から南は熊本まで、
全系列校が甲子園に出場してほしいと考えたことがあるかもしれません。
そして、それは故松前重義総長の夢だったとも聞いています。

ここでは、全系列校の今年、2026年の甲子園に向けた戦いを追ってみたいと思います。

尚、過去、最も多くの系列校が出場した甲子園大会を調べると以下のような検索結果となりました。

「東海大系列高校が最も多く出場した甲子園大会は、2014年に開催された第96回全国高等学校野球選手権大会です。
同大会では、全国の系列校から史上最多となる以下の4校が同時出場を果たしました。
東海大相模(神奈川)東海大甲府(山梨)東海大四(現:東海大札幌/南北海道)東海大望洋(現:東海大市原望洋/千葉)
なお、春の選抜大会(センバツ)における系列校の最多出場は、3校が選出された2021年の第93回選抜高等学校野球大会(東海大相模・東海大甲府・東海大菅生)となっています」

以下、全13校の甲子園出場回数と準優勝、優勝回数をまとめてみました(出典:バーチャル高校野球)。

【北海道】東海大札幌(旧四高) ※12年ぶり6回目を狙う
選手権:出場5回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場7回 優勝0回 準優勝1回

【山形】東海大山形 ※31年ぶり7回目を狙う
選手権:出場6回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場3回 優勝0回 準優勝0回

【長野】東海大諏訪(旧三高) ※30年ぶり2回目を狙う
選手権:出場1回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場3回 優勝0回 準優勝0回

【千葉】東海大浦安 ※26年ぶり3回目を狙う
選手権:出場2回 優勝0回 準優勝1回 
選抜:出場1回 優勝0回 準優勝0回

【千葉】東海大市原望洋 ※12年ぶり2回目を狙う
選手権:出場1回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場2回 優勝0回 準優勝0回

【東東京】東海大高輪台 ※初出場を狙う
選手権:出場0回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場0回 優勝0回 準優勝0回

【西東京】東海大菅生 ※5年ぶり5回目を狙う
選手権:出場4回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場5回 優勝0回 準優勝0回

【神奈川】東海大相模 ※2年ぶり13回目を狙う
選手権:出場12回 優勝2回 準優勝1回
選抜:出場12回 優勝3回 準優勝2回

【山梨】東海大甲府 ※3年ぶり15回目を狙う
選手権:出場14回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場6回 優勝0回 準優勝0回

【静岡】東海大静岡翔洋(旧一高 / 旧工業)※22年ぶり7回目を狙う
選手権:出場6回 優勝0回 準優勝0回 
選抜:出場3回 優勝0回 準優勝0回

【大阪】東海大大阪仰星 ※初出場を狙う
選手権:出場0回 優勝0回 準優勝0回
選抜:出場2回 優勝0回 準優勝0回

【福岡】東海大福岡(旧五高)※初出場を狙う
選手権:出場0回 優勝0回 準優勝0回
選抜:出場3回 優勝0回 準優勝0回

【熊本】東海大熊本星翔(旧二高) ※2年連続5回目を狙う
選手権:出場4回 優勝0回 準優勝0回
選抜:出場0回 優勝0回 準優勝0回


今回はここまでとします。
次回より、各校の戦いぶりをお伝えします。

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