沿革
■前身の沿革

大正11年3月31日   旧県立第一高等女学校に専攻科付設の認可
                3年制 家政科(一部家事 二部被服)
                ※高等女学校の卒業生が就学
昭和22年3月31日   県立女子専門学校として認可
                3年制 文科(国文科・英文科)
                     家政科(保健科・被服科)
                ※専攻科生は各科学年へ移行
昭和22年10月1日   文部省通達により「家政科」を「生活科」に改称

■本学の沿革

昭和25年3月14日   鹿児島県立大学短期大学部の設置認可
                ※県立大学には医学部及び工学部が既設されていた
昭和25年4月1日    現在地に県立大学の一学部として開設
                2年制 文化(国文科・英文科)
                     家政科(保健科・被服科)
                     社会科
昭和26年1月31日   商経科第二部及び電気工学科第二部(3年制)の増設
                並びに「社会科」を「商経科」い解消の認可
昭和33年4月1日    鹿児島県立短期大学に改称
                ※県立大学の医学部及び工学部は国へ移管
昭和34年3月31日   電気工学科第二部の廃止
昭和52年4月1日    家政科を食物栄養専攻と被服専攻に改めた
昭和53年4月1日    文科を国文専攻と英文専攻に改めた
平成7年4月1日     各科の改称
                   文科国文専攻を文学科日本語日本文学専攻に
                   文科英文専攻を文学科英文学専攻に
                   家政科食物栄養専攻を生活科学科食物栄養専攻に
                   家政科被服専攻を生活科学科生活科学専攻に
                   商経科を商経学科経済専攻と商経学科経営情報専攻に
                   第二部商経科を第二部商経学科に
               それぞれ改めた
          現在に至る。