沿革

 

「池戸会とは」 

 香川大学農学部は、1903年 (明治36年)に乙種農林学校として、池戸八幡神社の境内で呱々の産声を挙げました。同窓会の名称は、学制改革の後に、この地に因んで池戸会として名付けられて今日に至りました。 その前身校から数えて2013年で110周年となります。大地と共に自然との限りない共生を願い、歴史と伝統を生かしつつも、新しい世紀に相応しい生命と知の創造に向けて、新たなる挑戦を始めています。