会長挨拶/HPに寄せて

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明愛会ホームぺージBIKITA開設にあたって

明愛会会員の皆様いよいよ明愛会ホームページBIKITAが開設されました。
 会員のみなさまへのお知らせにとどまらず、会員のみなさまからの情報、意見、感想などの発信ができるようになり、いろいろな場所やいろいろな年代からの情報を会員のみなさまで共有することができるようになります。
 明愛会の会員のみ登録できます。安心、安全をモットーに運営していきたいと思います。
 会員のみなさまがこのホームページをどんどん使っていただくことで、同窓会活動が益々活発になっていくことを期待しております。
みなさまのご協力によってより良いものにしていきましょう。役員一同はその助けとなるようこれからも努力していきたいと思います。

明愛会第6代会長  和田 孝文(47M) 


HPに寄せての画像
学校長あいさつ

大分高専同窓会の明愛会の皆様には、益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。また、平素より本校の教育・研究にご支援を賜り、誠にありがとうございます。6月29日に、明愛会の和田孝文会長、辛島實副会長、田口昌司事務局長が来校され、同窓会の
活動内容について説明を伺いました。その際に、同窓会広報誌「明野台地」の原稿執筆の依頼を受け、本稿のご挨拶をさせていただいています。
 私は、日野伸一前校長の後任として令和3年4月1日に着任しました。出身は和歌山県で、和歌山高専電気工学科を昭和53年3月に卒業した後、豊橋技術科学大学3年に編入学し、大学院修士課程を修了(1期生)しました。その後、シャープ株式会社中央研究所で人工衛星用太陽電池の開発に取組み、昭和61年1月に母校和歌山高専の教員に採用されました。以来本年3月まで和歌山高専に35年間勤務しました。3月には定年退職の予定でしたが、縁あり、大分高専校長に赴任することになりました。大分高専の歴代校長は全員九州大学のご出身ですが、今回初めて高専出身者が務めることになりました。私自身大分県は初めてですが、大分高専の発展のために頑張りたいという決意で着任しました。
 まずは、本校の教職員人事についてご報告いたします。令和3年3月末をもって、一般科の相本正吾准教授(国語)、情報工学科の渡辺正浩教授と総務課の佐藤繁久用度係長が定年退職されました。一方、令和2年10月以降に着任された教員は、一般科の山下航正准
教授(国語)、機械工学科の徳丸和樹助教、電気電子工学科の常安翔太助教、都市・環境工学科の山本大介准教授と姫野季之助教の5名です。
 次に、卒業生の皆様へのお願いです。高専制度が創設され、まもなく60年を迎えようとしています。企業等における高専の評価は非常に高く、本校の求人倍率も20倍を超えています。これも偏に卒業生の皆様の活躍によって築かれたものと言えます。また、近年高専
制度の海外展開が進められており、優れた教育システムであることが国内外で評価されています。一方、高専の知名度については十分という状況ではありません。高専機構本部も広報活動は重要な柱の一つに挙げています。本校も今年度から広報にはより力を入れており、ホームページの新着情報や新聞・テレビ等での報道件数アップに取り組んでいます。そこで、卒業生の皆様には高専出身であることを様々な機会にアピールいただくとともに、職種によってはネット上に学歴等を公表されている方もおられると思いますので、高等教育機関の高専卒業から記載いただきますようお願い致します。
 今後とも母校の発展に変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願いしまして、ご挨拶とさせていただきます。

第十一代校長 山口 利幸

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